星川支部

星川支部は、神奈川地区本部内の支部です。
 総会員数2,063名となります。
 (正会員数911名・利用会員数1,152名)
                 2022年3月末現在

 主な支部エリア
  横浜市旭区、横浜市西区、
  横浜市保土ケ谷区、横浜市瀬谷区
イベント案内

1.横浜・にぎわい座落語鑑賞
  開 催 日:8月1日(月)
  参 加 費:1,000円
  参加人員:37人
* 参加希望者締め切り終了。
7月初旬に、参加希望者に開催要項を送り、再度、参加確認を行います。

2.申込と開催是非の判断
新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の推移により、緊急事態宣言、および、まん延防止等重点措置が発令された場合は中止とします。その判断は、開催日の1週間前におこない、中止の場合には参加希望者にお知らせします。

イベント案内
活動報告
1.2022年6月7日(火)
春の日帰りバス旅行
  水郷潮来“あやめまつり”と小江戸「佐原」街並み散策
  ヒルトン成田「テラス レストランで」バイキング昼食


 本年の春のバス旅行も昨秋と同様にコロナ禍の中で、参加者も35人以内とし、集合 場所も横浜駅東口・崎陽軒前として募集しました。

 募集開始2日目にはすでに募集人員を上回る参加申込があり、急遽、旅行会社「江ノ新サービス」にバスの手配等参加人員を増やしても良いか相談をし、結果、可能と言うことでバス2台・60人参加と変更し、結果、58人の参加者で実施することができました。

 当日は、前日に関東地方の梅雨入りが発表され天気も心配でしたが、朝は晴れ間も見えて一安心。参加者は横浜駅東口・崎陽軒前に集合時間前に全員が集まり、出発前に見送りにきてくれた長谷川支店長・玉木次長の挨拶・見送りを受け、定刻の8時00分にバスは出発しました。

 バスは一番目の目的地「成田・航空科学博物館」を目指しましたが、途中、ポツポツと雨も降り出しましたが屋内での見学のため影響は受けませんでした。

 航空科学博物館では、ジャンボジェットの客室のモックアップ(実物大模型)などが展示され、また、館内5階の展望展示室から成田国際空港A滑走路を見渡すことができ、建物が円形のため視界が広く、管制塔のコンピューターも設置されていたので管制官の気分を楽しむことができました。

 11時30分に昼食場所・ヒルトン成田でヨーロッパ料理ビュッフェにたっぷり1時間半かけて舌鼓を打ちました。また、昼食時の楽しみ「特別ゲスト」として誰が登場するのかと心待ちしていると、相撲の力士が現れました。これは、江ノ新サービスの谷津社長が着ぐるみを着けての登場でした。みんなに愛嬌を振りまき参加者も大いに盛り上がりました。

 昼食後は水郷潮来“あやめ園”(面積約1.3ヘクタールで毎年5月下旬〜6月下旬に開催される)で「水郷潮来あやめまつり大会」を見学、何種類ものあやめ(花菖蒲)が一面に咲き誇っていました。

 その後、東薫酒造を訪れ、酒蔵はコロナ禍で見学できませんでしたが、試飲とお土産なども購入しました。

 最後の見学場所、小江戸「佐原」街並み散策では、小野川沿いにある江戸時代から明治にかけて建てられた築100年以上の歴史的建造物が並ぶ街並みを、ボランティアガイドさんの案内で、歴史情緒あふれる雰囲気の古い町並みを堪能しました。特に、小野川にかかる樋橋(通称、じゃあじゃあ橋)のすぐそばには「伊能忠敬旧宅」がありました。また、樋橋は江戸時代、川を挟んで反対側にある水田に農業用水を運ぶために設置されたもので、現在は観光用につくられ、30分ごとに橋から川へ水を落水させ観光用となっているそうです。また、1914年(大正3年)に建てられたレンガ造の旧三菱銀行、内部は吹き抜けになっており2階周囲に回廊があり、観光施設「佐原街並み交流館」が併設されています。

 予定した見学は全て終了しましたが、帰りの車内で行うビンゴゲームの景品(メロン)を購入するため、急遽道の駅に立ち寄り、その後、車内ではビンゴゲームを楽しみ、午後7時20分頃に横浜駅西口に無事に到着することができました。









2022年3月31日(木)  第1回 役員会

【協議事項】
1.当面の活動について
当面の活動については、神奈川地区としての考え方に基づき、「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の解除後に行事イベントなどの活動をするさいは、厚生労働省のガイドライン等に沿った感染防止策を講じたうえで、支部の責任において実施することとします。
実施するさいの可否の最終判断は、二役で相談の上2週間前に判断し役員に報告し、あわせて参加希望者にも報告します。

2.春の日帰りバス旅行
 開 催 日:6月7日(火)
 参 加 費:9,000円/1人
 集合時間:午前7時45分
 出発時間:午前8時00分
 集合場所:横浜駅東口・崎陽軒前
 行 き 先:水郷潮来「あやめまつり」小江戸「佐原」街並み散策(案内人付き)
      人気の「ヒルトン成田」ランチブッフェ&東薫酒造(地酒試飲)
 参 加 費:9,000円
 募集人員:30人(申し込み順) ※ 定員になり次第締め切り
 注  意:新型コロナウイルスの感染状況により中止になる場合もあります。
      最終判断は、2週間前に行います。

3.横浜にぎわい座寄席鑑賞
 開 催 日:8月1日(月)
 参 加 費:1,000円
 募集人員:40人
* 参加を希望する方は、申込用紙により労金担当者までFAXか電話でお申し込みください。
* お申し込みいただいた方には、7月初旬頃に公演内容等をお知らせして、再度、参加の是非を伺います。
 注意:新型コロナウイルスの感染状況により中止になる場合もあります。

4.星川友の会ニュースの発行
4月下旬から5月上旬頃に会員の方に、春の日帰りバス旅行、横浜にぎわい座寄席鑑賞等が掲載されたニュースを発行し参加者の募集をします。
多くの会員の皆様の参加をお待ちしております。

5.散策とバーベキュー
4月25日(月)に表記を開催するとお知らせをしたところ13人の会員より参加申込がありましたが、最低催行人員(20人)に達しなかったため中止とさせていただきました。


秋の日帰りバス旅行
≪感動!あしかがフラワーパーク(イルミネーション)と蔵の街とちぎ巡り≫

 2021年11月11日(木)本年のバス旅行はコロナ禍の中で、参加者も35人以内とし、集合場所も横浜駅東口・崎陽軒前として実施しました。
 1年ぶりのバス旅行と言うこともあり、参加者32人は崎陽軒前に集合時間前には全員が集まり、出発前に見送りにきてくれた長谷川支店長・榎本次長の挨拶を受け、定刻の8時30分にバスは出発しました。
 バスは一路目的地栃木県を目指しましたが、途中、自然渋滞や事故渋滞に遭ったため、午前の日程を一部変更し、12時過ぎに昼食場所・割烹「仲乃家」で和食膳に舌鼓を打ちました。
 昼食後は蔵の街とちぎを現地の案内人(ボランティア)より説明を受けながら散策し、その後、遊覧船組(25人)と市内散策組(7人)にわかれ楽しみました。
 蔵の街遊覧船では、街中を流れる巴波川(うずまがわ)を、船頭さんの歴史や地域にまつわる話しなどの案内の下、30分間の船旅を楽しみました。
 その後、午前中に回れなかった「岩下の新生姜ミュージアム」を訪れ、新生姜に関する様々な展示などを見学し、お土産なども購入しました。
 最後メインの見学場所、2017年に「日本三大イルミネーション」に選ばれたあしかがフラワーパーク「光と花の庭」のイルミネーションです。4時30分頃の到着時はまだ日没前だったがライトの点灯が始まる時間であり、1万uの園内に500万球を超えるイルミネーションが装飾されており、参加者は光の中で感動をしました。
 帰りの車内ではビンゴゲームを楽しみ、午後8時10分頃に横浜駅西口に無事に到着することができました。






第12回星川支部総会 ≪緊急事態宣言発出中のため役員会で対応≫

 2021年9月27日(月)第12回星川支部総会は、「横浜水道会館・2階会議室」で、役員8人が参加して行いました。
 総会では、2020年度活動報告・会計報告、2021年度活動計画案・会計予算案が提案・承認され、最後に支部役員体制で大田和役員が新役員として確認されました。
 星川支部友の会では、本年度も会員、並びに、労金支店職員の皆さまのご協力をいただきながら、友の会会員の拡大を重点課題に据え、コロナ禍のもと会員の健康と安全を第一に考えながら、会員の親睦・交流を進めることを確認しました。

当面の活動
支部としての今後の活動について、8月16日(月)に役員会を開き、下記のように決めました。
神奈川県下においては、新型コロナウイルス感染症の新規感染者拡大に伴い、8月2日より3回目の緊急事態宣言が発令されている状況です。今後、感染状況がどのようになるのかを判断することは難しい状況です。しかし、企画をしておかないと開催が可能になった際に対応ができなくなります。そこで、新型コロナウイルス感染症の状況を見極め、また実施する際には会員やそのご家族の健康・安全を最優先に考え、感染防止策を十分に講じたうえで行ない、更なる輪の拡大を目指してまいります。さらに、昨年度より新たなイベント活動として、絵手紙教室の実施を予定しましたが、現在は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で実施することはできません。新型コロナウイルス感染症の収束が見えてきた段階で、具体的な実施要項についてお知らせすることとします。

2021年度活動(予定) 月/行事
2021年8月/落語鑑賞会(3日・中止)役員会(16日)
2021年9月/ニュース発行(初旬)、総会(27日)
2021年10月
2021年11月/秋のバス日帰り旅行(11日)
2021年12月
2022年1月/新年交流会(31日)
2022年2月
2022年3月/役員会(下旬)
2022年4月/ニュース発行(初旬)、散策とバーベキュー(25日)
2022年5月
2022年6月/春の日帰りバス旅行
2022年7月
2022年8月/演劇観劇会、役員会
※ 絵手紙教室(実施準備中)
※ 行事日程が決まりましたら、会員の皆さまにはお知らせをいたします。

2020年8月24日(月) 第11回星川支部総会

〜コロナ禍を乗り切り活動の充実を図り会員拡大を目指す〜

 支部総会は、中央ろうきん友の会の会則を変更し、「特別の事情により支部総会の開催が困難な場合は、支部役員会がこれに代わることができる」としたことから、8月24日(月)に役員会を招集し第11回総会として開催しました。
 総会では、2019年度活動報告・会計報告、2020年度活動計画案・会計予算案を提案・承認されました。
 特に、本年4月より新型コロナウイルス感染症の急増をうけ、緊急事態宣言の発令や、外出自粛要請などが出されたことにより、現下の状況を踏まえ、高齢者の会員も多いことから、当面の会議やイベントなどの活動については、慎重な対応をとり、以降の諸活動については中止せざるを得ませんでした。
 しかし、新型コロナウイルス感染症が終息の方向性が見いだされた際には、会員の親睦・交流企画として実施している、秋の日帰りバス旅行、演劇鑑賞会などの場をより充実させ、また、新たな取り組みとして絵手紙教室を企画して、更なる輪の拡大を目指してまいります。会員の皆さまのご意見を賜わりながら、具体的には役員会で協議・検討し、会員の皆さまには「友の会ニュース」でお知らせすることとします。



2020年1月28日(火)

新年交流会

トラブルに見舞われながらも飲食しながらカラオケを熱唱し交流
 横浜水道会館で12時30分から、新年交流会を37人が参加して行われました。
当日は新年交流会が開催できるのか不安のスタートでした。それは、毎年カラオケをリースしている業者が、当日になって廃業していたことが判明したのです。そのため急遽、家庭用カラオケを持っている会員に連絡し、なんとか開催することができました。
 交流会は風戸事務局長の司会で、芦沢会長、太田代表幹事、石川支店長の挨拶、鈴木副会長の乾杯で開始しました。
 最初は、サークル「レア」の皆さま方からフラダンス、ブルーハワイとハナレ ムーンを華やかに披露するところ、ここでもまたアクシデント。2曲目のハナレ ムーンがかからず四苦八苦。結果、ブルーハワイを続けて、華やかに、そして優雅な踊りで幕が開きました。
 以降は、当初の持ち歌ではなかったが、歌好きな参加者が自慢の歌声を会場全体に響き渡らせ、最後きよしのズンドコ節・東京五輪音頭を銭太鼓(出雲地方、現在の島根県東部に古くから伝わる民俗的なリズム楽器で、「銭の鳴る音」を利用して踊りの伴奏に使用するもの。)にあわせて賑やかに披露され大いに盛り上がり、あっという間に閉会予定の3時となり、石井役員の閉会あいさつで幕を閉じました。









2019年11月19日(火)

 [秋の日帰りバス旅行]

 田原の滝・富士吉田もみじのトンネル・ハーブ庭園富士河口湖庭園・茅葺き屋根の古民家「山麓園」で炉端料理のご昼食

 参加者43人が労金星川支店前に集合して、定刻の8時30分にバスは出発しました。
 朝方まで降っていた雨も上がり天気は上々、車内では参加者がくつろぎ、厚木PAで休憩後、第1の目的地・山梨県都留市の「田原の滝」へ到着しました。
 「田原の滝」は、松尾芭蕉が「勢いあり 氷消えては 瀧津魚」と詠んだ場所。清流桂川が勢いよく滝壺を打つ様はまさに絶景です。近くにいた観光協会の職員が「今は、台風など長雨によって水量が多くて良いですよ」と言っていたとおりでした。
 また、参加者が珍しがったのは、近くの富士急行線の踏切でした。踏切が何時もしまっているのです。渡るには自分で踏切を持ち上げて渡ります。そして、電車が近づくと「踏切を下ろしてください。電車が止まります。」との声がスピーカーから流れます。一同珍しく渡っていました。
 次に向かったのは、ハーブ庭園富士河口湖庭園です。約200種類のハーブと花が富士山の麓で彩り見せて迎えてくれました。何よりも感激したのは、ハーブ庭園から望んだ富士山でした。自称「富士山が日本一綺麗に見える」ふじさんデッキがあったが、有料と言うこともあり誰も行かず、駐車場からもその雄姿を十分に堪能することができました。
 昼食会場は、茅葺き屋根の古民家「山麓園」で炉端焼き料理でした。建物は飛騨から築150年の家を移築してきたもので、長年煙で燻された重厚な梁や柱はその歴史をしっかりと今に伝えてくれているかのようでした。料理もニジマスや猪豚、うずらやイカなどの肉魚の串をはじめ、椎茸やネギ、トウモロコシなどの野菜串、厚揚げなど実に多彩。どれから焼き始めようかと、思わず迷ってしまいそう。さらに名物のほうとうまで出てくるという充実の内容でした。しかし、一部女性からは「焼いてくれる人がいれば最高」といった声もありましたが、内容には大変満足していました。
 昼食後は目の保養で、約180Mのイロハモミジの富士吉田もみじ回廊。河口湖や山中湖が人気ですが、遜色ない紅葉が楽しめました。
 最後は、富士山の伏流水に水源を発する湧水池の天然記念物「忍野八海」で、池の周りを散策や買い物などで楽しみました。
 帰りの車内では、抽選会などを催し楽しんでいましたが、途中で渋滞につかまり、予定より約1時間遅れの午後6時30分頃に労金星川支店に無事に到着することができました。







2019年10月28日(月)

 [ミニ演芸会]

 手品・落語で参加者一同盛り上がる
 総会後に横浜市役所職員及び退職者等でつくる「横浜市職員落語愛好会」の会員による手品と落語を披露してもらいました。

 出演者は、昨年と同様に出演した手品の「よしオチャン」が、一段と磨きのかかった楽しい話術と手品に参加者は笑いと感激。そして、落語の「湊家波と婆」による小話などで参加者一同、大いに盛り上がりました。



2019年10月28日(月)
活動を充実し会員拡大を目指す

 [第10回星川支部総会]

 第10回星川支部総会を「中央労金星川支店・3階会議室」で、28人が参加して行いました。
総会では、2018年度活動報告・会計報告、2019年度活動計画案・会計予算案が提案・承認され、最後に支部役員体制で永年支部活動に協力いただいた桑原副会長と橋本会計監査委員が退任し、新たに鈴木副会長と糸賀会計監査委員が承認されました。

 友の会星川支部では、本年度も友の会会員の拡大に向けて、「加入者」、「紹介者」に粗品をプレゼントする支部独自のキャンペーンや会員の親睦・交流企画として、秋・春の日帰りバス旅行、新年交流会、演劇鑑賞会などの場をより充実させ、更なる輪の拡大を目指してまいります。会員の皆さまのご意見を賜わりながら、具体的には役員会で協議・検討し、会員の皆さまには「友の会ニュース」でお知らせをするなどが確認されました。



活動報告